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2018年9月24日 (月)

第12回 北九州無法松ツーデーマーチ(1日目)

9月22日(土)~23日(日)は北九州市で開催された
第12回 北九州無法松ツーデーマーチに参加しました
2014年の第8回大会に参加して以来、4年ぶりの参加です
4年前も暑さと坂道の繰り返しに苦しみましたが相性が悪い様で
今回もアクシデント発生で不甲斐ない結果となりました
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今年はコースを一新したそうです
1日目の南コース40キロは
「竹馬川と臨空曽根干潟冒険コース」と名付けられてました
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前日夜に小倉入りしてビジネスホテルに宿泊
ホテルの朝食を食べてから会場の「勝山公園」へ
バイキングには明太子やぬかみそ炊きもありました
牛丼の用意もありましたが敬遠しました

この大会は10月に開催される「行橋~別府100キロウオーク」の
練習大会として推奨されているので参加者が本番前の練習を
兼ねて多くの人数が参加するので40キロコースの参加者が
一番多いのも特徴です

ほとんどの参加者は地元もしくは福岡や山口などの周辺からで
サポートタイツにトレランザックやウエストバックなどのいでたちで
いかにも100キロウオーカーですのスタイルです
チーム揃いのTシャツでのグループ参加も多く見受けられます

ホテル前の小文字通りを西へ、紫川に架かる太陽の橋を渡り
左手に勝山公園があり、大会ゲートが建っています
会場に到着した7時にはすでにスタートの行列が出来ていました
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会場で受付を済ませ、歩友さんを見つけて雑談しながら待ちます
天気は怪しく、時折通り雨のようなにわか雨も、徐々に雲は切れています
ほどなく出発式が始まりました

挨拶などがあり、写真はコース説明の様子です
後ろにはコースリーダー、スイーパー、アンカーの方が並んでいます
スイーパーは他の大会では聞かないような気がします
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地元のスポーツクラブの方で準備運動をします
手際良く、要所のみの短時間でした
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檄の後、7時30分を待ってスタートしました
大勢の参加者がスタートするのでゲートを抜けるのに時間を要します
九州各地の大会旗の見送られます
歩友で快足のお二人が写り込んでしまいました
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太陽の橋を渡り、ホテルから歩いてきた小文字通りを東へ歩きます
歩道の幅があるので、河川敷を進むよりは渋滞がありませんでした
しかし、なかなか速度は出ずに周りのペースに合せて歩きます
住宅地の生活道路まで進んで、ようやく集団が広がってきました
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北九州市立足立青少年の家キャンプ場のある足立公園の坂道を上ります
入口に「小笠原忠真廟所」の案内板がありました
小笠原忠真は信濃松本藩>播磨三木明石藩>豊前小倉藩の初代藩主です
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足立公園を抜けて、足立山山麓の起伏のある道を南へと歩きます
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時折、市街地が眼下に広がります
中央銀色のドームは「北九州メディアドーム」です
小倉競輪場とアリーナが併設した多目的施設です
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8時40分(4.7キロ)「妙見神社」に到着しました
5キロも進まないのに1時間以上要しています
最初のチェックポイントになります
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すぐさま石段を駆け下りて先へと皆さん進みます
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雲が多くて、皿倉山の山頂も雲の中です
ただ気温は高く湿度もあるのか蒸し暑く感じます
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小倉南区に入りますが、この区間は台風や大雨で
崖崩れ箇所があったようで、大会までに通行出来る様に
市の方々が整備して頂いたそうです 有難うございます
何か所か、崩れた所を土嚢等で養生してありました
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安部山公園から急坂で山を下って行きます
ここは4年前にも歩いた記憶があります
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直進して10号線でJR安部山公園駅の高架を通過し
都市高速の高架の横代交差点で20キロコースと分かれ左折します
コース名の竹馬川の川沿いに歩いて行きます
雲も減り、太陽が出てきて暑くなってきました
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11時過ぎ、15キロ地点を過ぎて海沿いに出ました
左足の裏に痛みが出てスピードが出ません

大きな干潟が広がります「曽根干潟」だそうです
真ん中の島は間島で、水平線に北九州空港への橋が遠望出来ます
干潮時には間島まで歩いて行けるそうです
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曽根干潟は、小倉南区の曽根新田の海側に広がる517ヘクタールの干潟です
そこに、竹馬川、大野川、貫川、朽網川が流れ込み、1年間に約7,000万立方メートルの
淡水と、約3,300トンの土砂を運んでいます。曽根干潟一帯は昔からの漁場です
(北九州市HPより)

曽根干潟カブトガニ自慢館という小屋があって
中の水槽には大きなカブトガニがいました
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曽根干潟観察公園が2つめのチェックポイント
(コースマップでは朽網臨空公園)
バナナを頂きましたが、給水は水切れでした
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12時にようやく20キロ地点を通過します
4時間半掛かっています
左足の裏の痛みがなかなか取れません
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セブンイレブンがあったので昼食休憩
足の裏を確認すると、びわ湖パノラマで出来た肉刺の
治った跡の皺に沿って横に2cmほど切れていました
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歩く度に傷口が開くので痛いはずです
とりあえず絆創膏で応急処置をしました
12時半、再出発しましたが往路とのすれ違いで
スイーパーが歩いてきたのに会いました

痛みでこれ以上速度も出ませんので
10号線バイパスの先で最寄り駅のJR朽網駅にコースアウトしました
朽網駅は北九州~中津ウオーキング大会で立ち寄った駅でした
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駅で電車を待っていると、何名かの参加者がいました
小倉駅まで戻るつもりで車窓を眺めていると南小倉駅手前で
川沿いの道を歩く参加者を見つけ南小倉駅で下車しました

地図で確認すると紫川の会場まで1.5キロ地点の手前でした
道の当たりをつけて東方向へと歩いて行きました
紫水公園のところでコースに合流出来ました

途中の住宅街の道で猫に睨まれました
普通、カメラを向けると逃げるのですが動じませんでした
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14時、貴船橋の所で40キロのコースリーダーに抜かれました
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TOTOの本社が見える所で残り1.5キロ
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TOTO本社とTOTOミュージアムです
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途中から河川敷の遊歩道へと下りて進みます
どうやら遊歩道が会場まで繋がったようです
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会場のゲートが見えてきました
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太陽の橋へのスロープを上ります
左手は荷物預かりと男子更衣室です
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14時15分、中抜きしましたがゴールしました
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一応GPSの軌跡です
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本日の参加者は6,002名、40キロコースは2,420名でした
やはり40キロコースの参加者が一番多いです
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一応、途中リタイヤした事を告げて完歩証を頂きました
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抽選番号はハズレ、下2桁は1番違いでした
ゴールしてから大会パンフや記念品を受取りました
参加記念品は「巾着バック」でした
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(北九州ウオーキング協会HPより)

他にも「カンロ飴」「即効元気ゼリー飲料」や
「北九州水道100周年記念水」なども頂きました

残念ながらアクシデント発生で40キロ歩けませんでした
行橋~別府100キロウオークの練習になりませんでした
明日も40キロコースにエントリーしていますが、朝の様子を見て
コース変更するか考えます

参加された歩友の皆さん、お疲れさまでした
多くの皆さんにお会い出来て良かったです

大会関係者、スタッフの皆さん、有難うございました

駄文・長文を最後まで見て頂いて有難うございました
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