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2017年3月20日 (月)

第20回記念大会「早春淡墨桜浪漫ウオーク(1日目)」

3月18日(土)、19日(日)の2日間は今回で第20回となる
早春淡墨桜浪漫ウオークに参加しました
2月末より毎週続いたウオーキング大会への参加も
今回で一旦区切りとなります
今年は各大会ともに天候に恵まれた中で歩く事が出来ました
この大会の1日目は、1日で60キロを12時間以内に歩くコース設定で
100キロウオークは別として、ツーデーで開催される大会では
最長距離のコース設定と思います
とりあえずGPSの軌跡です
20170318

この60キロコースは、継体天皇が根尾の里を去られる時に
お手植えになった淡墨桜の浪漫をたどる歴史街道です
言い伝えの内容は、参加受付はがきを添付しておきます
Cci_000105

大垣駅近くのホテルへ前泊して、夜明け前の東海道線で
尾張一宮駅まで移動しました
まだ暗い尾張一宮駅の温度計は「4度」を示していました
P3180333

昨年の大会は、夜半より激しい雨となり雨中でのスタートでしたが
今年は雨の心配は無く、青空の下を歩けそうです
ようやく空が白み始めた5時50分頃にスタートの真清田神社に到着
P3180335

第20回記念大会(刺繍ゼッケン)と晴ということも重なり
大勢の参加者で境内は賑やかでした
歩友さんも、参加されており挨拶や写真撮影で出発式を待ちます
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出発式は一宮市の議員さん?の挨拶を兼ね、一宮市において
ながらスマホが原因の子供の死亡事故発生があったとの事で
交通安全への注意事項がありました
(3/21追記 議員さんではなく一宮市の市長さんでした)

スタート地点の真清田神社の辰宮司より挨拶がありました
その後は、分からなかった。
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コース説明や注意事項、体操、そして参加者から選ばれた
代表による激で6時30分より少し早くスタートしました
スタートの青色シールをもらいます
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籠守勝手(こもりかって)神社に到着
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桜の花がついたお饅頭とお茶のおもてなし
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光明寺公園球技場は朝食会場
助六寿司、お茶のペットボトル、バナナを受取り
名古屋らしく八丁味噌の味噌汁を頂きました
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東京から参加のM夫妻と一緒でした
味噌汁とバナナを食べて再スタート
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夏の一宮七夕ウオークでの138タワーと朝日です
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木曽川の堤防を下流へと歩いて行きます
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ゴールまであと50キロです まだまだ遠いです
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木曽川を木曽川橋で渡ります
青空の下、気持ちが良いです
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国道154号線を西進、流通団地を抜けて
長良大橋を渡ります 雪の残る伊吹山が遠望出来ます
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橋を渡って北へ、桜の花見まつり準備の中を歩いて
ゴールまであと40キロの「墨俣一夜城」に到着
チェックポイントで黄緑のシールをもらいます
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県道23号線(清流サルスベリ街道)を北上します
途中、遊歩道へ入り歩いて行きます
38キロコーススタート会場「瑞穂市民センター」向かい
瑞穂市役所で再び県道23号線(本巣縦貫道路)に戻り北上します
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スシロー北方店の先で右折、新しい道路へ進みます
北方百年記念通りを北へ歩いて行き、旧北方町役場に右折して
旧役場の先で左折、商店街らしい道を北へ歩きます
天神南の交差点でゴールまであと30キロ、半分きました
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さらに進んで、正午の合図が鳴り、富有柿センターに到着しました
チェックポイントでオレンジのシールをもらいます(柿色?)
入口では、いろいろなおもてなしや販売がありました
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北方町真桑で県道23号線から国道157号線になった
淡墨街道に進んで北上します
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28キロコーススタート会場の本巣市役所を過ぎ左折して
加野歯科を里道へ右折、すぐに「左 善光寺」の道標があります
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樽見鉄道を越え、古田織部の生誕地の地区を抜け
県道40号線で根尾川沿いに北へ進みます
木地原駅先の谷汲大橋で根尾川の対岸へ渡ります
ここでゴールまであと20キロです

橋を渡り、県道255号線に右折して歩いて行き
18キロコーススタート地点「旧長瀬小学校」を過ぎ
鍋原(なべら)駅先の踏切を渡りターンして駅前に、柿の木畑?
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13キロコーススタート会場「鍋原ポケットパーク」への案内
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鍋原ポケットパークで再び国道157号線に合流
行先表示にも「淡墨桜」の案内
P3180392

道路の温度表示は「12度」ですが、雲が出て日が陰り
北風と相まって肌寒く感じます
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「岐阜県」の境界線杭
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「根尾淡墨街道」本巣町金原と
市制前の表示でゴールまであと10キロです
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名勝「乙女滝」の案内板はあるが滝は見えも音もせず
P3180396

山の峰には残雪があり、先に日当大橋が見えてきました
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日当大橋を渡ると日当平野トンネルですが、コースは
手前で右折して左回りに坂を下り橋の下を抜けて行きます
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旧本巣町のマンホール
大きなゲンジボタルのお尻の光の中に、本巣町の町章
両脇に町の花・ササユリの柄です
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公民館の前に「史跡 日当代官所跡」の石碑
写真を撮っていたら神戸のNさんに抜かれました
どないにしても、歩く速さには負けますm(__)m
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日当駅の情景溢れる風景、桜が咲くと綺麗だろうな
右上がチェックポイントで朱色のシールをもらいます
P3180405

中途半端なゴールまであと7.5キロです(地図は7キロ)
コミュニティバスの運行は月水金のようです
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淡墨桜浪漫ウオークのステッカー付マイクロバスです
救護車で、要所で待機、走行中は手を振りながら
頑張ってのコールを何度か頂きました
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旧根尾村のマンホール
淡墨桜と村で産出される菊花石のデザインです
P3180409

再び県道255号線に合流して北へと歩きます
高尾駅にある熊野神社向かいの私設おもてなし
熱いお茶、漬物やフルーツが一杯だった様子
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今年は、小さな馬鈴薯を焼いていました
聞くと「弘法いも」で、一般には出回っていないとか
小さいですが、ほくほくして美味しかったです
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根尾地区では古くから栽培されるジャガイモで
帰省や来客をもてなす故郷・郷土の味のようです

ゴールまであと3キロです
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根尾谷地震断層観察館
最後のチャックポイントで、緑色のシールをもらいます
観察館向かいの断層崖が露呈している部分です
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1891年10月28日午前6時37分 濃尾地震の直下型地震
マグニチュード8、この根尾水鳥(みどり)地区には
上下6m、長さ1キロの断層崖が隆起しました

根尾川の向こうに、まだ白い能郷白山の山容が見えます
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開運橋で根尾川を渡り、根所地区へ
ゴールまであと1キロです
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今度は吊り橋で根尾川を渡ります
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淡墨公園の急坂を上りきるとゴールです
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ゴールでは「塩ちゃんこ」と今年は「田舎ぜんざい」がありました
甘いのが欲しかったのでぜんざいにしました
とち餅が入っていました
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先にゴールした神戸のNさんに挨拶して分かれ
そのあとすぐに出迎えに来た花火さんにお会いしました
立ち話をして、皆さんがゴールするまで1時間ほどあるようなので
寒かったのもあり、ゴール会場を先に失礼させて頂きました

樽見駅では列車はまだ待たなくては無くて
送迎バスにてJR穂積駅まで送ってもらいました
(バスは1時間20分掛かり、大垣駅では列車と20分の差)
穂積駅前の富有柿が乗った駅の郵便ポスト
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大垣市のマンホール
水門川を渡る船と住吉灯台、周囲に市の花さつきをデザインです
P3190430

心配した右膝の痛みは出ませんでしたが
膝下がパンパンに張って痺れていましたので
すぐにシャワーを浴びて、しばらく膝下をマッサージしました

参加された皆さん、大会関係者の皆さん有難うございました
明日はおとなしく温泉コース12キロを歩きます

最後まで見て頂いて有難うございました
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コメント

237さん こんにちは
コメントありがとうございます
時間的には厳しいですが
本巣市に入ると信号が少なくなり
山あいでは信号が無くなるので
近笑会のような信号待ちロスは少ないです
ぜひ一度チャレンジ下さい

投稿: hiroyuki23 | 2017年3月28日 (火) 12時57分

こんばんわ
二日間お疲れさまでした。
今年は二日間とも お天気も良く 充分に楽しまれたようですね。

わたしは 近笑会100キロの後 思ってもいないような疲労感と足の裏の痛みが続きましたので 今回は残念ですが 諦めました。
ここは 時間的に平均時速5キロ以上で歩き続けないと 制限時間内に到着できないようで 今のわたしには ちょっと厳しいかもしれませんが 来年は もう少しスピードも出せるよう努力して ぜひ完歩目指したいと思っております。

投稿: 237ですよ。\(^▽^)/ | 2017年3月27日 (月) 21時28分

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