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2017年3月 7日 (火)

第19回こばやし霧島連山絶景ウオーク(1日目)

2月25日(土)は昨日に引き続いて
第19回みやざきツーデーマーチこばやし霧島連山絶景ウオークの
1日目「南コース30キロ」に参加しました
宿泊したホテルの朝食は、7時からという事でしたのですが
6時前後から頂けるとのことで助かりました
7時過ぎの送迎バスで会場の小林総合運動公園へと向かいます
(朝食バイキング)
塩分補給で梅干しがあれば必ず食べるようにしています
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GPSの軌跡です
20170225

せっかくウオークで受付を済ましていますので
特に受付などは無しです

先に会場へ向かわれた歩友さんから
FB繋がりなどで名前をご存じの皆さんを紹介してもらいました
昨晩は、同じホテルの方もおり、夕食で楽しく歓談をしました
有難うございました

昨日以上に今日も良い天気です
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しかし晴天の分、放射冷却で氷点下まで気温が下がり
会場の芝にも霜柱が出来ており、空気は冷たいです
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会場のステージです
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大会の協賛社です、ものすごい数ですね
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大会名通りの霧島連山の絶景が広がります
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出発式では挨拶などがあり、昨日と同じく体操は「みやこんじょ弁ラジオ体操」です
アーチの所で「激」があり、唱和して8時スタートです
「鼓囃(こばやし)」の和太鼓演奏で送り出されました
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霧島連山を望みながら運動公園の南出口に向かいます
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県道53号線(京町小林線)を西へと進みます
参加者集団から離れるために、先頭集団の後ろを追います
しかし高速ウオーカーの参加者よりもコースリーダーは速い、速い
西小林駅近くでは、前後が大分と空きました
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3.9キロ地点で生駒高原方向へ左折して県道409号線に進みます
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再び前には大きく霧島連山が望めます
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(左が「韓国岳(1,700M)、右が甑岳(1,301M)です)

8時55分 5.4キロ チェックポイントと
茶飲ん場「大牟田商店」でのおもてなしです
お汁粉、ゆず茶、沢庵、飴などの菓子
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ここで暑くなりましたので、ウインドブレーカーを脱ぎました

その先の曲がり角を回ると「大出水湧水」
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生駒高原への上りが始まりました
木立の中を進みます 空気が清々しくて気持ち良いです
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視界が広がると茶畑がありました
ちなみに、畑の上のプロペラは霜よけです
(2日目に参加者のご夫婦が何やろ?と会話していたので教えて上げたら
静岡から参加している参加者もおられて、静岡も茶畑にはあるよと言ってました)
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反対側には、ビニールで養生された畑、何を育てているのでしょう?
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宮崎自動車道を抜けて行きます
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見上げれば、どこまでも青い空、飛行機が南西に飛んでいます
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気持ちの良い直線の道です
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広域農道(8.2キロ)の手前に地元の方のおもてなし
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金柑の甘煮、梅干し、菓子などがありました
金柑を頂きました
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相撲力士で佐渡ケ嶽部屋の「琴熊添」が地元出身の力士だそうで
応援をお願いしますと、新聞の切り抜きのコピーを頂きました
怪我で休場中でしたが、五月場所から復活するようです

最後の坂を上り詰めた木立の中に大きな石碑のようなものが
何なのかは分かりませんでした
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生駒高原の園内にはいるとメタセコイアと河津桜が左右に並んでいます
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9時40分 9.7キロ 花の駅生駒高原
ここでのおもてなしは、ふかしたて熱々のサツマイモ
指がかじかんでいて、熱さが分からず落としそうになりました
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園内を抜けて、県道1号小林えびの高原牧園線に出ます
今度は下り坂が続きます
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看板がありました 車ですとこちらから来るのかな?
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生け垣がせり出していて歩き難い歩道を、さらに下って行きます
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直角に道を折れるとなにやらカラフルな像が立っています
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小さいのも歩道の間際に並んでいました
この先の信号で20キロのコースと合流します
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なんか見慣れた場所だと思ったら、昨日の送迎バスで来た
小林インターの四季彩館でした
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ここではパンケーキやシフォンケーキのおもてなしを頂きました
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さらに県道を市街地へと進むと看板が
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20キロのコースリーダーに追いついたようです
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10時50分 15.8キロ 出の山名水ホタル館
ここでは、蕎麦と鮎の唐揚げのおもてなしを頂きました
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そのまま出の山淡水魚水族館へ進みます
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夷守岳を望む出の山公園(出の山池)に着きました
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11時10分 16.9キロ 出の山淡水魚水族館
チェックポイントです
20キロは直進、30キロは折り返して戻ります
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水槽にはチョウザメ?などが泳いでいました
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もと来た道を戻り、途中で上園集落へと進みます
田園風景が広がります
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独立行政法人「家畜改良センター宮崎牧場」の敷地内の道を進みます
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桜並木の長い直線道路、桜が咲くとさぞかしきれいでしょうね
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広域農道みやまきりしまロードで再度20キロコースと合流します
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11時50分 20.6キロ 消防団訓練広場
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ここでは、スポンジケーキや苦瓜の漬物?のおもてなしを頂きました
テントの赤色で、真っ赤になってしまったので、モノトーンです
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ここでも河津桜が満開でした
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畑と、分かり難いですが宮崎自動車道霧島SA、その先が小林市街です
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竹山の橋の袂にあるフェンスを目標に
里道へ左折して、集落の中を進みます
宮崎自動車道を跨ぐ橋の手前で、県道104号線に合流します
道なりに下って行くと、日の丸が前に見えてきました
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霧島岑神社です
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県道を離れて、大鳥居をくぐり抜けて参道を神社へと進みます
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境内に向かう石段の両側には仁王力士像が立っています
参道の石畳は成長した樫の木々に覆われて苔生しており、荘厳な雰囲気です
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その左手には水道通水の碑が建っていました
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霧島六社権現の一つである霧島岑神社の神殿です
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12時15分 22.5キロ 霧島岑神社
最後のチェックポイントです
ここでは、ミニトマト(フルーツトマト)、飴などの菓子
細野のミネラルウォーターのペットボトルのおもてなしを頂きました
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さらに、お守りまで用意されていました
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(私が着いた時は、青色と赤色がありましたが、その後別の種類が用意されたようです)

参道を戻り、再び県道104号線を進みます
小林市のマンホールで農業集落排水管蓋です
小林市は何種類かの図柄があるようです

この蓋は、花の里生駒高原のコスモスや菜の花を代表とする「花」、
日本一星空の美しい町に輝いた「星」、 ふるさと生き物の里として環境庁より
認定された出の山の「ホタル」、 名水百選に選ばれた出の山湧水群を初めとする「水」を
表現した物だそうです
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県道とは九電の細野変電所で分かれて左折します
青空の下、のどかな道を上って行きます
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12時55分 26.2キロ 平川地区コミュニティーセンター
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おもてなしのバナナが残り2個でした
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県道1号線に合流して、孝の子交差点の手前で左折します
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飼料を積んだ連接の大型車が通ります
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里道は、一旦下って、また上ります
その先で県道53号線に合流して左へと上って行きます
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県道53号線を大きく左にカーブしながら上って行くと
総合運動公園の南入口に到着です、一周してきました
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13時20分 5時間20分でゴールしました
本日の参加者は1,071名でした
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ゴールでは「こすモ~」が出迎えてくれました
宮崎牛が市の花コスモスのスカーフを首に巻いています
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ゴール完歩のふるまいは甘酒を頂きました
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こんにゃくを漬けたものも頂きましたが、何かは不明です
「こんにゃー」と言っていましたが?
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宮崎牛を使った鍋がありましたので、頂きました(300円)
(美味しかったのですが、1日目だけでした)
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歩友さん達がゴールするのを出迎えて、1日目は無事終了しました
皆さん、ありがとうございました

最後まで見て頂いて有難うございました
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コメント

でこさん こんにちは 京都はお疲れさまでした
おもてなしも良くて、来年は20回記念になるので
来年も参加しようと思います。

夜行バスは、以前は九州道からえびの経由で
小林から宮崎へ回っていたようです
今は、九州道から大分道経由で東九州道を回って
延岡、宮崎に変更になったようです

新幹線で新八代駅、そこから高速バスで小林に行くのが
早いようです。
JR九州でB&Sという新幹線&高速バスの
割引切符があるようですので来年は調べようと思います

投稿: hiroyuki23 | 2017年3月 8日 (水) 17時16分

お疲れ様でした。小林は何年か前に歩いたことがありますが適度なアツプダウンに苦戦しながらも暖かいおもてなしが多く、もう一度いきたい大会です。前にいった時は関西から小林まで夜行バスでいったのですが、今直通の路線がないみたいですね。

投稿: でこ | 2017年3月 8日 (水) 16時45分

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