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2017年3月 9日 (木)

第19回こばやし霧島連山絶景ウオーク(2日目)

2月26日(日)も一昨日、昨日に引き続いて
第19回みやざきツーデーマーチこばやし霧島連山絶景ウオークの
2日目「北コース20キロ」に参加しました
今日も、宿泊したホテルの朝食が6時前後から頂けるとのことで助かりました
昨日同様に7時過ぎの送迎バスで会場の小林総合運動公園へと向かいます
今朝は福岡のMさんのワンちゃんに出迎えてもらえました
かぶちゃんは足の怪我も完治したとのことで良かったです
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本当は北コース30キロに参加したかったのですが
帰りのフェリーの乗船時間を考えると、小林駅を14時38分発の
都城駅行に乗車して、特急に乗り継がないと間に合いません

余裕を見て、30キロでフライングスタートして、20キロのコースを
歩く事にしました GPSの軌跡です
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今日も昨日同様に出発式では挨拶などがあり、
昨日と同じく体操は「みやこんじょ弁ラジオ体操」です
体操も3回目なので慣れました
アーチの所で「激」があり、唱和して8時にスタートしました
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小林幼稚園「童太鼓」の演奏と声援で運動公園を北へ下ります
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国道221号線を北に渡り、緑が丘公園へと進みます
蒸気機関車(C58)が保存していましたが、状態はあまり良くありませんでした
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今日は昨日までの青空は無く、曇り空で肌寒い中を歩きました
公園では、早速のおもてなしを頂きます
バナナと宮崎県農協果汁の日向夏ウォーターです
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公園を横断して下って行きます
梅の花が咲いていましたが、曇り空では色が映えません
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石氷川を渡り、田んぼの畦道をジグザグに進みます
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県道410号線に出て北へと進み、県道404号線との分岐で
30キロコースは左折(404号線)、20キロコースは直進しました(410号線)
私は直進して、20キロコースを進みます
ほどなくして真方二区営農研修館が見えてきました
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8時50分 5.8キロ 真方二区営農研修館
(写真撮り忘れ)
フライングスタートしているので、準備の最中でしたが
ミニトマト(フルーツトマト)が箱ごと用意してあり頂きました(甘かった)

再び、田んぼの里道を進みます
私の前で30キロの集団から20キロへ進んだのは、2~3名ぐらいでしょうか?
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コース中、分岐がある時は大会の小旗がある方へ進みます
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柚子の木でしょうか? 小さいミカン程度の実がありました
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9時10分 7.4キロ 高山公民館 
ここでも、準備の最中でした ここで逆方向から来る30キロコースと合流して分かれます
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おもてなしは、金柑、お漬物各種などでした
(後から、ふかし芋などもあったようです)
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とても古い趣きのある公民館です
焼酎の一升瓶の空き瓶が並んでいますね
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また奥には「牛馬之碑」が建っていました(詳細不明)
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コースの曲がり角ではライン引きで道路に直接矢印で方向が示しているのもあります
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里道を進んで、樹木の茂る道を下って行きます
途中に「野首城跡」の案内がありました
(築城年数、築城者などは不明。伊東四十八城の一つで日向記に記述アリ)
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坂を下りきると「橋 記念之碑」がありました
日付と石碑の風化が合わない様に感じます
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そして前方に古い橋があらわれました
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この橋は「橋満橋」で戦時中の昭和18年に地元の人が資材を購入して
奉仕作業で作られました 戦時中で鉄が無く、竹を使った竹筋コンクリートと
石材で作られた珍しい橋です
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橋を渡った左手の急な階段を誘導に従い下りて行きます
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下り立ったところは「三之宮峡」の遊歩道でした
20キロコースは上流から下流へ、30キロコースは下流から上流に進みます
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元はトロッコ軌道の廃線跡との事で、カーブにも面影が見えます
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振り返ると、上に「橋満橋」が望めました
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手掘りのままのトンネルが11個あるそうです
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「千畳岩」
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残したい日本の音風景百選「櫓の轟」
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「河童洞」
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少し長いトンネルは人に反応して電灯が点きます
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注意しないと上から雨のように水が落ちている所もありました
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長い年月を経て渓谷が出来たのでしょう
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「屏風岩」
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本当は下流から上るのが順路のようですね
早くも30キロの参加者とすれ違いました
写真を多く撮ったので、この区間は時間が掛かりました
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10時 11.5キロ チェックポイント 東方地区体育館
ここでは、黄色いブレーカーを着た中学生が、おもてなしを持って並んでいました(幟の後ろ)
イチゴ、漬物、飴、菓子などです
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体育館を出てコースは写真右の急登を上ります
今日一番の勾配のある坂道でした
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坂から下を見ると牛舎がありました
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残念ですが霧島連山の絶景は霞んでいました
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「二原遺跡公園」
古墳時代(5世紀後半~6世紀前半)の東二原地下式横穴墓群を整備した公園
調査の結果、円墳1基と16基の地下式横穴墓が見つかる
地下式横穴墓は天井が崩落せず密閉状態が保たれていたので
保存状態が良く、人骨22体や副葬品が確認出来た
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おもてなしは、ミネラルウォーター1本を頂きました
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ここではわんちゃんのMさんにお会いしました
目線は食事の用意をするMさんを見つめています
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橋満橋~三之宮峡~東方地区体育館~二原遺跡公園の区間は
30キロコースと20キロコースが対面する重複区間でした

南へ進み、国道265号線に堂山地区で合流します
いちごの丘という看板があり、いちご狩りが出来るようです
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10時35分 14.7キロ 真方地区体育館(国道より左折)
ここでは熱いお茶が頂けて、寒かったので助かりました
持っていたミネラルウォーターが少なかったので、足させてもらいました
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ここから市街地への坂道を上ります
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市街地に入り、小林市立病院の交差点を右折して国道221号線へ
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こばやし霧島連山絶景マラソン大会もあるようです
上の魚はチョウザメかな?
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11時5分 17.2キロ 小林商工会議所
2つ目のチェックポイントです
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信号を渡り、JR小林駅の踏切を渡ります
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工事中の看板の壁に小林市のポスターが貼っていました
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JR小林駅南広場で、おもてなしがありました
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牛乳を使っていますがかつおだし風味のミルクスープです
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今日は、日が照らず、時折風もあって肌寒く、体が温まりました
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レシピはクックパッドで公開されています
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豚肉は協賛企業の提供のようでした
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小林市文化会館横を線路沿いに進んで県道104号線を横断します
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住宅地の中を進んでいると「南町奉行所」がありました(笑)
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(帰宅して地図を見ると周辺の町名が小林南町とかあるので掛けているのかも)

県道1号線に合流して運動公園へ坂を上りながら向かいます
6キロコースの参加者と思われる小さな子供連れの親子が坂に挑んでました
孝の子交差点から県道53号線となり、ほどなく昨日のコースと重なります
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運動公園の敷地に入り駐車場の最後の坂を上ります

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12時5分 20.9キロ ゴールしました
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今日の完歩のおもてなしは白玉餅入りぜんざいです
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完歩証で抽選が出来ます
昨日も、今日もドリンクでした(末等)

昨日は日向夏ウオーター、今日はノンアルコールのスーパードライを選択
しかし、3日間でドリンク類は6~7本位を頂いたと思います
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この後、オールジャパンの押印(11年で、ようやくハーフ達成)と
IVVの証紙を頂きました(今回は7キロ、30キロ、21キロでした)
せっかくウオークに貼りましたが、再度、今回の完歩証です
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大会バッチです
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乗り遅れると大変なので、歩友の皆さんのゴールを待たずに会場を後にします
JR小林駅への送迎バスに乗ろうと移動していると
福井のKさんにお会いしました(今晩の帰りのフェリーが同じです)
ご挨拶をして、お先に失礼しました

送迎バスに乗車して気付きましたが、私は会場>小林市文化会館>小林インターと
思い込んでいましたが、会場>小林インター>小林市文化会館の順でした
20分ほど時間を要します(ぎりぎりだと大変でした(笑))

JR小林駅のホームから南広場を見ると、後片付けの最中でした
運営やスタッフ、ボランティアの皆さん、有難うございました
昼食いらずの温かいおもてなしの数々で、思い出に残る大会になりました
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来年は20回記念大会になると思いますので、再度参加したいと思います
今回は、福岡のNさんのお陰で、新たなご縁も増えました
Nさん夫妻や、お会い出来た皆さん、有難うございました

来週は地元で京都ツーデーウオークに参加します

最後まで見て頂いて有難うございました
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