« 第24回 びわ湖長浜ツーデーマーチ(2日目) | トップページ | 第25回記念大会 若狭・三方五湖ツーデーマーチ(2日目) »

2016年6月 5日 (日)

第25回記念大会 若狭・三方五湖ツーデーマーチ(1日目)

5月21日と22日は、福井県若狭町で開催された
第25回記念大会 若狭・三方五湖ツーデーマーチに
参加してきました
同じ日に、KMLではきのくに海南歩っとウオークが
重なっていたので、悩みましたが、三方五湖は
レインボーラインを通行止めにしてコースになるとの事で
三方五湖を選択しました
4回目の参加です、1日は天気に恵まれない印象が
ありますが、今回は2日間ともに晴天でよかったです
1日目のGPSの軌跡です。機器の不調で30キロ前後で
記録が止まっています(食見あたり)
20160521

会場のある若狭町には民宿はありますが
ビジネスホテルはありません
いつも敦賀駅前に宿泊して、小浜線の始発(6:29)の
東舞鶴行で最寄駅の三方駅まで行きます
到着時間と出発式の時間が同じ7時になりますが
いつも、なんとなく間に合います

20日(金)に仕事が終わって帰宅し、着替えて
用意した荷物を担いで大阪駅へ
特急サンダーバードで敦賀駅まで向かいます
「おとなびWEB早特」を使用すると乗車券と特急の
指定券込で、2,650円です
新快速を乗り継いでも乗車券代は2,270円なので
かなりお得です
Img_0216

駅前のホテルに泊まり、ホテルの朝食は
始発時間では慌ただしいのでパスして
前日夜にコンビニで調達した朝食を食べて
敦賀駅へ向かいます 始発の東舞鶴行です
Img_0217

三方駅を出て会場に急ぎ、受付やゼッケンなどを
準備した頃、丁度スタートが始まって参加者が
スタート印を押してもらい出発していきます
私も、歩友さん達に、取り急ぎ挨拶をして、いつも通り
最期の方からのスタートとなりました
Img_0219

今年も陸上自衛隊の皆さんが参加されています
フル装備での参加ですので、15~20キロ程度は
担いでいるのではないかと思います
Img_0220

会場を出て、北へ進み三方湖の湖畔を進みます
梅の木は、まだ梅の実が生り始めか大きくなるところです
Img_0221

途中、歩友さんに挨拶しながら
少しペースを上げて、前へ進んでいきます
今日は、足の調子も良さそうです
Img_0222

三方湖と九々子(くくし)湖を繋ぐ浦見川の赤橋で
川沿いに曲がり、九々子湖へ抜けて出ます
Img_0223

九々子湖の西岸を北上します
(昨年は、東岸を歩いていました)
Img_0224

九々子湖の北端で、西の集落に入り
日向湖に抜けていきます
日向湖と日本海を繋ぐ水路に架かる「たいこ橋」です
Img_0226

たいこ橋のたもとには
「へしこの里」の石碑が建ってました
Img_0227

漁船が水路を抜けて日向湖へ向かいます
Img_0228

日向湖東岸の釣り客が利用する民宿が並ぶ
漁港を抜けて、突き当りの坂を上ると
今回の目玉であるレインボーラインの
日向料金所に到着します
Img_0229

この日は7時~12時まで通行禁止です
12時までに間に合わないと車に回収されるとか
Img_0230

レインボーラインを好きなコース取りで
歩いていきます 私はセンターラインを
目印に上って行きました
Img_0231

途中、眼下に三方五湖の各湖が広がります
これは先ほど歩いてきた日向湖ですね
西岸には、釣り堀の桟橋がたくさんあります
Img_0232

こちらは南側で水月湖だと思います
真ん中の細い部分が、三方湖との水路で
「瀬戸」と呼ばれています
何時間後には、あそこを通ることになります
Img_0233

途中の法面コンクリートに銘板がありました
「三方五湖有料道路 昭和43年5月開通」とあります
美浜と日向間は2006年位に無料化されてます
Img_0234

これは日本海の景色ですね
霞んで見えるのは敦賀半島でしょうか?
Img_0235

上を見上げると、梅丈山のリフトが見えます
まだまだ上るのかな?
Img_0236

最期の坂道の下から見上げると
「全員完歩」の幟を持ってあるく、歩友さんの
姿が見えました 早いですね
Img_0237

先ほどの歩友さんが歩かれていたあたりです
10分程度の差が開いています
そして目標の第1駐車場の案内標識が見えました
Img_0239

駐車場のチェックポイントで終わりで無くて
山頂までは遊歩道を登って下さいとの事
リフトを横目に、さらに登ります
Img_0240

標高400.2mの梅丈ヶ岳山頂です
(三方富士とも言われます)
残念ながら、三角点は設置されていません
Img_0241

山頂広場に方角と地名を示す方位板がありました
Img_0243

五木ひろし(美浜町出身)のふるさとの歌碑
Img_0244

「空間のメビウス」と名付けられたモニュメント
Img_0246

あと、ハートのモニュメントを作成して
恋人同士で鍵を付けて「恋人の聖地」としても
有名なようです(なんか、どこでもあるような)

売店のソフトクリーム食べたかったけど
我慢して、急坂の林道を下って行きます
Img_0247

下り着いて砂防工事の終わった中を
抜けると、いつもの給水ポイントの
ゲートボール場に出てきました
Img_0248

ここで、いつも日帰り参加の歩友さんが
待っていてくれました(20キロに参加)

水月湖の湖畔、三方五湖周遊道路を進みます
Img_0249

水月湖は水深が深く、大きな河川も無く
水底が安定しており、堆積物が乱れず堆積しています
その為、年縞が良い状態で保たれており
そのサンプルコアは、地質学的年代決定での事実上の
世界標準として認定されてます(5万年で170年の誤差)
その時の様子が、マネキンで残っています
Img_0250

かやぶきの舟小屋です
Img_0251

20キロコースの先導スタッフに追い着きました
Img_0252

40キロコースは、湖畔道路から一旦分かれて
世久見トンネルで西側に抜けて、食見(しきみ)まで
往復するコースです
Img_0253

トンネルを抜けて急坂を下り
世久見漁港から食見までの道は
結構アップダウンがありました
Img_0255

途中、折り返してくる歩友さんとエールを交わします

折返しの海浜自然センターです
Img_0258

再び同じ道を、世久見漁港まで戻ります
ここでも、折返しに向かう歩友さんとエールを交わします
Img_0261

今度は急坂を上って世久見トンネルへ
このトンネル、真ん中あたりが真っ暗で足元が
良く見えず、怖かったです
Img_0262

梅の里会館に到着しました
梅のソフトクリームは行列で諦めました
残念です(20キロ組が多かった)
Img_0263

トイレの中に、ツバメの巣がありました
Img_0264

三方湖畔を進んで、道の駅で給水、縄文ロマンパークは
中の公園には入らず国道を直進しました
Img_0265

若狭三方五湖縄文博物館のモニュメント
塗りなおされて、綺麗になってました
Img_0266

14時半、無事に完歩ゴールしました
Img_0268

ゴール後、しじみ汁のふるまいを頂きます
Img_0269

先にゴールしていた歩友さんと談笑しながら
ゴールする歩友さんを待ってました
かき氷の屋台があり、嬉しかったです

今日は1日天気も良く、少し風は強い時も
ありましたが、気温も極端に上がらなかったので
日差しは強かったですが、気持ち良く歩けました

先週の長浜では、足の調子が悪くて心配しましたが
大丈夫な感じです
明日の天気も良さそうなので、40キロを歩きたいと思います

最後まで見て頂いて有難うございました
よろしければ励みになりますので
バナーをクリックして下さいね

にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ 100キロウォークへ
にほんブログ村

|

« 第24回 びわ湖長浜ツーデーマーチ(2日目) | トップページ | 第25回記念大会 若狭・三方五湖ツーデーマーチ(2日目) »

ウオーキング大会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第25回記念大会 若狭・三方五湖ツーデーマーチ(1日目):

« 第24回 びわ湖長浜ツーデーマーチ(2日目) | トップページ | 第25回記念大会 若狭・三方五湖ツーデーマーチ(2日目) »