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2019年1月12日 (土)

第22回 新春おおさか初歩き

新年1月3日は所属する
NPO法人 大阪・関西歩け歩け協会主催の
第22回 新春おおさか初歩きに参加しました
第13回に初めて参加して今回で10回目の参加です
昨日の新春古都の道ウオークを欠席したので
今日が今年の初歩きとなりました
会場の扇町公園は地元なので自宅から5分で9時に到着
協会の吉田会長をはじめ皆様へ新年のご挨拶をしました
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受付を終えて待っていますと
顔を知った歩友の皆様も集まってこられて
新年の挨拶を交わし、近況などを話しながら
出発式の時間を待ちました
昨日、参加出来ず挨拶が出来なかった歩友の
皆さんともお会い出来ました

9時30分より吉田会長の挨拶で出発式が始まりました
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コース説明・諸注意、準備体操をして
O副会長の檄で9時45分にスタートしました
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扇町公園から天神橋筋を横断(ウェーブスタート)
そのまま南下して天神橋を渡り、八軒家浜へ歩きます
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川の駅 はちけんやを通過します
(実際は、地上の道がコースです)
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土佐堀通に出て交差点を渡ります
歩車分離式の信号は安全ですが待ち時間が長いです
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ここから真っすぐ南下するのですが
何故か西側の歩道を歩きます
熊野街道の案内板や見所は東側が多いのですが
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「熊野街道」はこのあたり(渡辺津 窪津)を
起点に熊野三山に至る道と書かれています
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南北の道は「筋」で東西は「通り」です
この辺の通りの町境は建物の背中合わせにあります
普通は通りの道が境目になるのですが何故でしょうか?
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このような蘊蓄に関係なく皆さんは
西側の歩道を黙々と進まれていました
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阪神高速のある中央大通りを渡ります
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道路を渡った南大江会館の南のビルにも
熊野街道の案内板があります
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そのさらに南にある市立南大江小学校に
「太閤下水見学施設」があります
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学校の敷地の一部が施設になっています
三角屋根の所から地下の遺構を見られます
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今でも使用されているのですが冬場は
曇っていて綺麗には見えませんね
時々、中に入られる見学会もあるようです
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先ほどの道境の回答は、この太閤下水(背割下水)の流れが
町境になっているので建物の間が境になっているそうです

長堀通に出る手前に手書きの看板がありました
読みにくいし、誤字もありますが、この先にある
階段や大明神などの説明が書かれています
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この先、長堀通には階段になっているために
車の通行は出来ません
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左側にある「榎木大明神」の説明版
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階段の途中にある「直木賞」の「直木三十五」の
南国太平記の一節が刻まれた石碑です
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長堀通を渡りますが、長堀通は元々は長堀川
埋め立てて出来た道路ですが長堀川自身も
開削して出来た川でした
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空堀商店街を横切ります
お正月なので、お店は閉まってて静かです
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南に歩くと突き当り、左折して右手にある
高津宮(高津神社)への石段を登ります
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境内には「郡戸王子推定値」の石碑
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その南隣に「三代目 桂文枝之碑」があります
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休憩所の前にある「大阪市歌」の石碑
YouTubeで検索すると聞く事が出来ますよ
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高津神社の本殿、参拝者はまばらでした
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境内を南に抜けて東へ、谷町筋を越えて
東に2つ目の筋を南へと歩きます
正面にあべのハルカスが見えてきました
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天王寺警察署の交差点を渡って東へ歩きます
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上町筋に当たった所が「五條宮」の交差点
ここから上町筋を南へと歩きます
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しばらく歩くと四天王寺の東大門があり
ここから境内の中へと入ります
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境内にある「野沢菜原種 旅の起点」の石碑
野沢菜の原種は天王寺蕪だそうです
信州では寒くて蕪が出来ず、葉が大きく育ったので
野沢菜として食されたようです
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四天王寺の境内を南回りに半周して西門から抜けます
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振り返って「五重塔」です
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西門から25号線を横断して谷町筋を南へ
天王寺公園「てんしば」の東の入り口前へ
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遠くに見えていたあべのハルカスが目の前に
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歩道橋は渡らずに左手にあべのルシアスを
見ながら西へ曲がって歩きます
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ルシアスの先の交差点を渡って南へ
再開発された住宅の中を歩いて行きます
持参したパンを齧りながら歩きます
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阪神高速が上を通る突き当りの交差点を
渡ってあべの墓地(市設 南霊園)沿いに西へ
この墓地には「五代友厚」の墓所があります
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墓地が途切れた所の西の路地へ入ります
住宅地の中を南に歩いて行き聖天山公園で
約10キロ、時間も正午となりました
ここで昼食を取られている参加者も見られました
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聖天さんへの参道が通行止めになってました
南側に老人ホームが建設されるようです
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松虫通を東へと少し上っていきます
伊藤静雄の文学碑があります
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さらに進むと地名の由来「松虫塚」があります
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松虫塚の伝説を説明した案内板
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阪堺線の踏切を渡り松虫交差点を南へ渡ります
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あべの筋に進まず、西の路地へ進みます
ここにも「熊野街道」の案内板がありますが
前の親子連れが見ていたので写真は無し

「安倍晴明神社」があります
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その南に「安倍王子神社」があります
「もと熊野街道」の石碑もあります
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「経塚」の石碑
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北畠の手前で阪堺電車との併用軌道へ
正月ダイヤで次々と路面電車が通るので
撮り鉄が一杯いました
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途中住宅街の道へ入ります
「大阪府女子専門学校」「大阪女子大学」
発祥の地の石碑
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「万代池公園」に到着
公衆トイレのための迂回でした
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再び、もとの併用軌道の道に戻り
帝塚山四丁目駅で専用軌道に戻って
駅東側の道を進みます

住吉大社参詣の道路規制が始まります
住吉大社周辺地域の信仰に関係した小堂にまつられる
丸彫りの十三仏が安置されている「住吉十三佛」
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「飛鳥への小径」の案内板がある広場
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広場に立つ石碑には
中央「仏法最初聖徳皇太子御建立の地」 
右側「日本諸宗の祖師御旧跡」 
左側「元祖圓光大師御旧跡」 とあります
※圓光大師とは法然上人のこと
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坂を上った先にある一運寺への石碑
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阪堺電車の踏切を渡ります
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南海電鉄高架下の洋食やろくの玉子コロッケ
今日はあまり並んでいないようでした
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国道26号線まで西に歩いて住吉大社の常夜灯
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ゴールの住吉公園に到着です
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13時50分にゴールしました
完歩証、日本酒パック、抽選で靴下が当たりました
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ゴール後、歩友さんを待って住吉大社へ
初詣の人で押し合いへし合いの大混雑
目的は「楠䚯社」の「招福猫」です
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左手…人招き  右手…金招き
毎月1回48回を参拝し招福猫を受けると
「始終発達」の福が授かれるそうです
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「猫の手」もありましたよ
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今回のGPSの軌跡です
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今年は1日遅れで初歩きが出来ました
お会い出来た歩友の皆さん、お疲れさまでした
今年も、よろしくお願いいたします

スタッフの皆さん、新春から有難うございました

次回は「JR大阪環状線一周ウオーク」に参加します

駄文・長文を最後まで見て頂いて有難うございました
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