« 第1回 飯塚~武雄100キロウォーク(速報版) | トップページ | 飯塚~武雄100キロウォーク(鉄道やその他) »

第1回 飯塚~武雄100キロウォーク

早いもので、もう1週間になろうとしています
速報版以外のことを記しておこうと思います
19日の夜に「タイム表」が公式Blogに掲載されました
70名参加で、63名の方がゴールされています
完歩率90%というのは、凄いと思うとともに
いかに参加者に実力者が多かったかとも感じます
本当に、Blog等でお見受けする100kmウォーカーの
主だった方々が参加されていました
私は、目標の20時間には到達せず、20時間57分で
49位でしたが、昨年の行別より1時間半早かったので
良かったです

事前準備から記しておきます
今回はシューズの選択に悩みました
何故か、NewBalanceとの相性は良く
品番によりますが、甲高の私には靴幅に
4Eや、その上のGまであるのが助かります
「MW1501のG」と「MT610 4E」で悩んで
結果は「MT610 4E」を選びました
理由は、GORE TEXで不意の雨にも
対応出来ることと、滑り難いことです

次に、地図ですが、大きなミスをしました
コース図は主催者よりA42枚の地図が
送られていたのですが、私はこの2枚を
両面コピーして1枚にまとめていました
ところが、歩いている途中で気付いたのですが
両面で無く、前半の1枚を誤って持ってきてました

その代りに重宝したのは自作の歩行計画表です
このようなものを作りました
Photo
主催者からの「道中案内」にコンビニの位置を
書き足したものです
赤はセブンイレブン、緑はファミリーマート
青はローソンです
あと、5km前後で距離を太字にしています
それと、交差点の名前を書き足しています

基本は20時間目標でしたので、1時間5kmの
ペースで歩けば良いのですが、実際には
もう少し早いペースで歩くので、1時間との
差で余った時間を休憩時間としました

50分で歩けば、10分の休憩が取れる計算です
実際は、そんなに多く休憩しませんが
逆にチェックポイントや、少しゆっくり食事したり
着ているものの着替えや調整で時間を要する事も
ありますので、常に頭の中で計算しながら
歩いていました

結果的には、第2チェックポイントでイーブンとなり
その先のローソンでの大休止でマイナスになって
その後ペースが落ち、休憩も増えてしまい、ゴールで
約1時間のマイナスとなってしましました

アクシデントは、もうひとつあって、それは給水用に
ペットボトルの口に付けられるハイドレーションが
何故か、水が吸い上がらず使えなかった事です
しかも、ペットボトルホルダーの肩紐を用意しなかったので
カラビナでザックのショルダーにぶら下げたのですが
これが結構ブラブラ動いて、集中力を削がれました

当初、10日間予報では天気が悪かったのですが
実際当日は、雲は多かったものの天候には恵まれたと
感じてます 特に昨年のように9月下旬まで猛暑でなく
気温はそれなりに上がりましたが、風が常にあって
体を冷やしてくれたのは、特に峠では助かりました

20140915_015
米の山峠前の給水ポイントです
凍ったチューチューが嬉しかったです

あと、給食がタイミング良く取れなかったのと
痛み止めのロキソニンと、昼間の給水過多で
お腹が空いているのに、胃の調子が悪く
食べられないのを、無理に詰め込んでました

第2チェックポイントあたりを過ぎてから
コンビニにゼリー飲料が置いてなかったのは
先行者で売り切れたのかな?
替わりに、ガリガリ君を齧って歩いていました
(ゴールしてゴミ袋を見たら棒が5本ありました)

「米の峠」は土地勘が無いので、目標を定められず
苦労しながら登りましたが、これは事前に練習で
「暗峠」を越えていたのが役立ちました
ほぼ休憩無しで登りきれたと思います

但し悲しいかな、峠を示した看板が無いのは
国土交通省か県かな、設置をお願いします
あるのと無いのでは、達成感が違います

20140915_018
峠が市境のはずですが、「筑紫野市」の表示は
峠から少し下ったところでした

第1チェックポイントの「原田駅公園」に着いた頃
夕闇が迫ってきました
着いたときは明るかったですが、再スタートの時は
暗くなっていました
ここで、夜に備えて着替えましたが、長袖はまだ早く
暑くてたまらず、結局途中で脱ぎました

ここからは、完全に1人での歩きとなりました
3号線では、まだ何名かの方とお会いしましたが
ほとんど1人でした
鳥栖インター、宿町のローソン、佐賀競馬場のセブン
ここで、何名かにお会い出来た記憶があります

その中で多分、「目達原」辺りと思います
車で巡回されていたスタッフの方から
「大丈夫ですか?」と声をかけて頂いて
元気を頂けました、有難うございました

自分自身の距離感と、実際歩いていての距離が
大きく異なったのは、「上犬童」から「佐賀県庁」と
「牛津」でバイパスに迂回したセブンイブンから
肥前山口駅へのバイパスの分岐「上惣」の間でした

特に、佐賀県庁までの道は車の量は減り暗くて
道を間違えているのではと不安になりました
(ここで持ってきた地図の間違いに気付く)
でも、「玄海橋」のセブンイレブンと交差点で
正しく進めている事が確信出来てホッとしました

自分が参加者のどの位置を歩いているのか分からず
参加者の面子からも、常に最後尾に近いと思いながら
歩いていました
確か「上犬童」の誘導スタッフの方から
後ろに10名近く歩いていると伺って安心しました

誘導スタッフの皆さんも、いつ来るか分からない
参加者を待っておられるのも大変だったと思います
私も、いつも「遅くなりました、有難うございます」と
挨拶していましたが、ニコニコと「頑張りや」と声を
かけて頂いて、心強かったです

コース全体については、ガードレールの無い
歩道が多かったと思います
特に、肥前山口駅以降は、時間帯によると思いますが
ダンプが後ろからどんどん来て、風圧が怖かったです
明るくなっているので、大丈夫でしょうが

道中案内に記された通行の右側、左側は
所々、歩道のある側の反対を示してましたが
多分、一つは無用に左右に渡るのを減らすのと
分岐での道間違いを防ぐ目的だと思います

通行の右、左の指示で歩いていれば
道なりに進むことで、曲がる場所を間違える事は
無かったように感じました

1か所誤りは、32.3km地点の「JR筑紫踏切」は
「西鉄筑紫踏切」が正しいと思います
その手前の31,8kmの「下見」にある方が
「JRの踏切」でした

参加を悩みましたが、参加して良かったです
なかなか第1回の大会に参加出来ることは
無い経験と思います

きっと、主催者代表世話役の千代田さんや
スタッフの皆さん自身も歩きたかったと思います
その気持ちを抑えて、我々参加者の為に
昼夜を問わず、サポートを頂いたお蔭によって
完歩することが出来ました
有難うございます

いまや4500名規模となった行別も第1回は
40名程度の参加者から始まったようです
この大会も、年々参加者が増えて盛況に
なることを願っています

昨年の行別から、2月の近笑会、4月の糸島と
連続リタイヤで心折れていましたが
この大会でトラウマが取れました
来月の行別で、記録更新を目指し頑張りたいと思います

※スタート、道中で多くの方とお話しが出来ましたが
人見知りで、お名前やお顔を覚えていません(笑)
無法松のウオークに初めて参加しますので
どうぞ、よろしくお願いいたします

|

« 第1回 飯塚~武雄100キロウォーク(速報版) | トップページ | 飯塚~武雄100キロウォーク(鉄道やその他) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3104/60344897

この記事へのトラックバック一覧です: 第1回 飯塚~武雄100キロウォーク:

« 第1回 飯塚~武雄100キロウォーク(速報版) | トップページ | 飯塚~武雄100キロウォーク(鉄道やその他) »