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小林一三を訪ねて

会社では、時々お取引先などから頂いた
美術展や展覧会などの招待券を希望者に配布してくれます

今回、大阪の北、池田市にある「逸翁美術館」で開催している
「2013春季展「小林一三生誕140周年記念Ⅰ
復活!不昧公大圓祭-逸翁が愛した大名茶人・松平不昧-」の
招待券を頂きましたので出かけてきました

今回の第1部(春)は、昭和29年(1954)4月、阪急百貨店6階にあった
古美術街では、全街を挙げての催しものとして「不昧公大圓祭」を 開催した
内容を再現したものです
詳しくは、逸翁美術館のHPにてどうぞ

午後の時間は逆光となりうまく撮れません
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当然、展示物は撮影禁止ですので写真はありません
昨年の秋に松江に行きましたので、不昧公に関しては
非常に興味深く、展示物を見ることが出来ました

お昼前に自宅を出ましたので、美術館に到着して
すぐに昼食を併設のカフェ「IAM(イアム)」で頂きました
やはり、メニューにカレーがあれば注文すべきでしょ(笑)
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(とろとろ角煮カリーライス)

雑穀米のライスに、やや粘度の高いカレーソース
角煮と野菜が彩り良く並んでいます
見た目には反して、結構スパイシーなお味で本格的でした

美術館の入場券で「小林一三記念館」にも入場出来ます
(購入する場合はセット券で購入下さい)
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小林一三の旧邸である洋館「雅俗山荘」を記念館として開放してます
かつては、こちらが逸翁美術館として収蔵物が公開されていましたが
2009年に美術館が新設、移転したことに伴い、新たに「小林一三記念館」として
生まれ変わりました
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企画展は「第10回特集展示 戦災復興院総裁
小林一三が描いた戦後大阪 ─都市構想の夢- 」が
開かれていました

2009年に開業した阪神なんば線、その阪神と近鉄を難波で
繋ぐ構想は、小林一三が終戦後まもなく「大阪復興計画」として
思い描かれていたものでした

大阪のみに関わらず、田園調布の開発、東急と五島氏
昭和電工や、日本軽金属の設立、大臣としての政治活動など
意外と知られていない足跡を資料とともに知ることが出来ます

もちろん阪急電鉄や宝塚歌劇の足跡も展示されてます
さらに茶道を極めたなか、数々の茶室も庭園内にあり意外と楽しめました

その後、能勢街道沿いの「落語ミュージアミム」「ビリケン像」など
散策してきました
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梅田に戻り、かっぱ横丁の「初かすみ酒房」にて一献
グランフロントの盛況を見学して帰りました
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(猪口の底に銘が)

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(鯛とかんぱちの酢味噌和え)

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グランフロント北館の屋上には庭園があり
特に西側を一望出来ます
梅田貨物駅は、先月にその役目を終えており
あれだけあったコンテナは1個も無く閑散としてます
いずれ建物も解体が始まるでしょう
そんな貨物線を、「はるか」が走り抜けて行きました

20時前後でも大勢の人で賑わっていました
全然、お店を見ることは出来ませんでしたが
駅前ビルから移転してきた「好日山荘」が
オープン記念で10%引きでしたので少し買い物しました
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さて、世間は三連休もしくはGWで10連休?
当社は、明日29日は通常勤務です

おやすみなさいませ。

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