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『LOS SITIOS』

EL PONIENTE GOZOでスペインバールの楽しさを
教えてもらった伊藤シェフが、独立して始められたお店
「ロス シティオス」
でも、オープンは2006年だったので、遅すぎです(笑)
行こう、行こうと思いつつ、最近は家飲みが多くて、かつ
行動範囲も扇町界隈のみなので行けずじまい
今晩は、意を決して足を伸ばしましてみました

20080412_006

地下鉄で扇町から堺筋線で堺筋本町、中央線に乗り換え
一駅、本町駅から四つ橋線へ連絡通路を歩いて地上へ
新阿波座公園の近くにお店はあります。

カウンターとテーブルで25席ほどのこじんまりしたお店です
満席だったらどうしようかと思いつつ、覗くと土曜日ですので
空いてました。

ドアを開けると、伊藤シェフがすかさず「お久しぶりですね」の
言葉が飛んできました(笑)
予約があるようで、椅子は21時までになりますとの説明に
またも伊藤シェフが「そちらは立ち飲みの達人だから大丈夫」
との突込みが入ります

20080412_002

とりあえずクーポンでグラスワインの白を頂きながら
ピスト、イカの墨煮からスタート
今日は岩牡蠣がお薦めとのことで2個お願いしました
(これは本当に大きかったけど写真は無し)

ポルトガルワインの定番というか、GOZOでもこれしか飲まない
ガザルガルシアの白をボトルで
豚ロースの煮込みごぼうソース、なすのグラタンと頂きます

20080412_001

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GOZOには無かった、ガルシアの赤がメニューにあったので
注文すると、品切れとの事、いや2本残っていました
すると、赤を入れてくれと頼んだ張本人のお客さんが偶然来てました
確かに微発泡の赤は好みが分かれるところです

もつ煮込みを追加して、パエリアは何にするか悩みます

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GOZOでは、パエリアは大鍋で仕込んで作り置きで
注文毎に温めていましたが
ここでは、注文毎にパエリア鍋(または土鍋)で都度作ります
本日のお薦めの「うずら」にも気が引かれたのですが
食べ放題のバケットで、お腹も膨れてきたのと、丁度別の
テーブルから通った注文で、調理しているのを見ていたら
結構ボリュームがあるのでパス、タコのパエリアにしました

20080412_005

出来立ては、やはり美味しいですね
たこのコリコリと、じゃがいものじゅわじゅわ感の
対比が絶妙です

気づけば、伊藤シェフは予約の宴会の席に混ざって
座り込んでました(笑)
相変わらず、接客はにこやかでフレンドリーな伊藤シェフですが
GOZOでもそうでしたが料理を作るときの厳しさは変わりません
セカンドの人に、幾度もダメだしをする風景がありました

行動範囲が狭くなった今、GOZOでも年に数回しか行かない
ので、天満界隈にあれば良いのにな~と思いながら
次は、また1年後かもと思いつつ、店を後にしました

本当、足が遠のいているお店が多いのですが
以前は、家が遠かったので毎晩外食が当たり前でしたが
今はほとんど家飲み、家飯なのです
浮気はしてませんので、ご容赦を(笑)

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