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旭川・札幌・余市・小樽(神居古潭編)

さて2日目の続きです。昼食の後
今度は西へ移動して「神居古潭」を目指します。
旭山動物園は、東の端、神居古潭は西の端
旭川市街を突き抜けます。
国道12号線を、走り旧道に入るとすぐです。
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白い吊橋が、対岸に向かって架かっています。
「定員100名」だそうです。
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下は、石狩川が流れています。
060620052

そして、この石狩川の激しい流れで
川の石が、流れの渦で丸く窪みが出来る
地質学的にも、貴重な場所のようです。
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対岸には、かつての函館本線旧線の跡が
サイクリングロードとして整備されています。
そして、神居古潭駅の駅舎やホームが
保存されています。
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さらに、蒸気機関車が3両
静態保存されています。
<9600形式 29638>
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<C57形式 C57201>
060620065

<D51形式 D516>
060620066

サイクリングロードですが
上り方向のトンネル内が崩落の危険が
あるために立ち入り禁止になってます。
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線路があった時の遺構が残ります。
<速度制限標識>
060620074

<橋のレンガ>
060620081

神居古潭はアイヌ語で「神のいるところ」だそうです。

着いた頃より、天気が良くなり
初夏の日差しが燦々と照りつけて
暑かったです。

辺鄙な場所の割には、年齢に関係なく
人が訪れてました。

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