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名古屋コーチンの「とりすき鍋」

20041218-4
晩御飯はどうするかと考えながら、
「肴や」
「とり坊」
「天満酒蔵」
などを思い描いて、家を出ました。

結果、この写真の「鍋」が食べたくなって
「とりやん」へ
(名古屋の宴会に対抗したのかも(笑))

天神橋3丁目とは言っても、商店街では無いので、ちょっと場所は分かり難いです。
名古屋コーチンが頂けます。
たいてい、「コーチン6種刺身盛」「旬野菜のとり味噌サラダ」は必ず注文します。

鍋は、1人鍋なんですが、量は2人前はあると思います。
「コーチンのとりすき鍋」以外に「コーチンのとり鍋」もあります。

とりすきは、薄目の出しであっさり仕立て
コーチンの卵を溶いてつけて頂きます。
うどんは最初から入ってますけど、お代わりも出来ます。
でも、いつもお腹一杯で、2玉目は注文出来ません。
残った出汁が恨めしいです。
とり鍋は、雑炊になるようです。

日本酒は地酒を、5~6種はお薦めで黒板に書いてます。
たまに、黒板に無いのもあります。
焼酎は、カウンターに並んでいます。「兼八」は普通のと原酒が両方あります。
さつま白波の黒、「佐藤(黒)」もありました。

狭い、10名で満員なので、開店直後か、21時を回った頃が狙い目
でも遅い時間だと、売り切れ多発で涙を飲みます。
(実は、今日でもタッチの差でコーチンの刺身がアウトでした)
電話で確認してから行くことを薦めます。

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